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JPA:ジャパンプロフェッショナルヒューマンアカデミー

事業内容

OUR BUSINESS

日本語教育

MJメソッド(※1)とは

早稲田大学大学院日本語教育研究科の宮崎里司教授(当社顧問)による監修のもと、長年にわたる当社の経験とアジア各地の日本語学校との連携から積み重ねられた、技能実習部門(特に製造や介護)に特化したメソッドです。
具体的には、渡日前・入国後・職場配置後の一貫した職種別日本語教育システムを構築し、長期間にわたって、有能なアジア人材の日本語指導をサポートします。

単なる日本語能力試験対策ではなく、製造や対人サービス(介護)場面でのコミュニケーション能力を向上させ、早期に職場に対応できる人材を育成します。

MJメソッドの特長

  • 技能実習場面でのコミュニケーション能力(聴解力・会話力)を高めます
  • 中国などの漢字圏だけではなく、東南アジアの非漢字圏(ベトナム・タイなど)の日本語学習者にも対応した、職種別日本語教育プログラムを提供します
  • 入国前の研修から職場に配置された後も、一貫した日本語指導のカリキュラムを構築し、以下のような開発に尽力します
    • 高度エンジニア・技能実習生、更に新しく始まる初めての対人サービスとなる「介護技能実習生」にも対応した日本語教材(e-ラーニングを含む)の研究開発
    • コミュニケーション力の強化を目的とした効果的な日本語教育プログラムの開発
    • 中国・タイ・ベトナム・ミャンマーなどへ向けた、日本語教材・教育カリキュラムの提供
    • 赴日前・入国後集合講習・実習期間中に至る一貫性のある日本語教育プログラムの開発

監修者紹介

日本語教育顧問 : 宮崎 里司
早稲田大学大学院教授・東京大学客員教授・天津外国語大学客座教授・日越大学日本語教育プログラム総括責任者
研究テーマ :「介護・看護のための日本語教育」「言語習得」「言語教育政策」

1997年オーストラリア国立モナシュ大学博士課程修了、Ph.D(応用言語学博士)。
モナシュ大学を経て、1997年より現職。
すみだ日本語教育支援の会を主催し、介護職で働く在日外国人への日本語教育支援を展開中。

【著書】
『外国人力士はなぜ日本語がうまいのか』
『言語研究の方法:言語学、日本語学、日本語教育に携わる人のために』(共編著)
『タスクで伸ばす学習力:学習ストラテジーを活かした学びの設計』(編著)
『日本語教育でつくる社会:私たちの見取り図』
『ことば漬けのススメ』(第二回国際理解促進優良図書優秀賞受賞)等多数。

  1. 送出機関での日本語教師研修(ベトナム)
  2. 現地日本語教師と

教材開発研究・日本語教師養成担当者紹介

JPA日本語プログラム講師・顧問 : 中野 玲子
早稲田大学日本語教育研究センター 非常勤インストラクター・すみだ日本語教育支援の会 日本語講師・中央大学ライティング・ラボ スーパーバイザー
研究テーマ :「外国人介護人材への日本語教育」「留学生へのアカデミック・ライティング支援」

早稲田大学日本語教育研究科修士修了。
東京都墨田区において、在日外国人ヘルパー対象の日本語教室を担当し、外国人介護人材の養成、ならびに、自動車製造分野を中心とした外国人実習生の入国後日本語講習コーディネーターに携わる。

【業績】
実践エキスポ「日本語教育を通しての利の循環‐外国人介護従事者のための介護福祉士国家試験学習支援から‐」早稲田大学日本語教育学会
『タスクで伸ばす学習力』pp.100-103
『外国人介護福祉士候補者に向けた介護福祉士国家試験日本語教育マニュアル』第2・4章
『外国人介護職への日本語の教え方(仮題)』第2・3部